英語以外に外国語を学ぶとしたら何語を学びたい?1番人気は中国語!

多くの大学で必修とされる言える「言語」。
英語だけでなく、第二外国語の履修が義務付けられている大学も多いため、多くの学生が英語以外にも何か外国語を履修していることが多いようです。

国際化が進む中、益々重要視される外国語の習得。
どうせ学ぶなら自分の興味のある言語を学びたいですよね。

今回は、世間の大学生がどの言語を学びたいと思っているのか、調査してみました。

1番人気は中国語!

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大学生を対象に、「英語以外で外国語を学ぶとしたら何語を学びたい?」と尋ねたところ、1番人気のあった言語は25%の学生が選んだ「中国語」という結果に。

中国語といえばその発音や意味など、日本人から見てなかなか難しい言語ではありますが、今の学生からの人気は1番高いようです。

中国語を選んだ学生の回答としては、次のようなものが挙がっていました。

・人口が多いから
・今後益々需要が増えそうだから
・世界第2位の話者人口を誇る言語だから
・日本に訪れる中国人がかなり増加してるから

目覚ましい経済発展を遂げ、世界経済に大きな影響力を持つようになった中国の情勢を察知し、将来的な中国語の需要増加を見込んで中国語を選んだ学生が多くいるようです。
また、近年日本に訪れる中国人観光客も増えていることから、単純に人とコミュニケーションを取るのが好きな学生からの支持も得ている様子。

実用的な言語として、中国語の人気が高いようです。

欧州言語は格好良さや憧れからの人気が強い

ラテン系言語であるフランス語やスペイン語、ゲルマン系言語であるドイツ語など、欧州の言語の人気はやはり強いものがあります。

中国語やスペイン語も国連での公用語として使用される中、その中でもフランス語は国連でも重要視されている言語として知られていることから、人気が高いようです。

また、フランス語映画のおしゃれな雰囲気を翻訳なしで味わいたいといった意見や、芸術が好きだからなんとなくフランス語を学んでみたいといった声も目立ちました。

また、ドイツ語を選んだ学生の多くが、その発音の格好良さを理由に選んでおり、欧州系言語の人気はその地域への憧れや格好良さが大きな要因となっているようです。

国際化社会に外国語は必須??

グローバル化が進む中、主要外国語を習得することは重要視されています。
そのため大学でも第二外国語を必修とする大学が多いですが、言語がどうしても苦手な人にとっては辛いもの。

しかし、リアルタイムで翻訳可能な翻訳機の出現も噂されており、いずれ国内外問わず全ての人とのコミュニケーションが取れる日が来るのかもしれません。
そうなった時に必要なのは、違う国の言語よりもその土地柄や文化を知ることです。
そのような未来がいつ来るのかはわかりませんが、全ての人が垣根なく会話ができる世界はとても興味深いです
ね。
楽しみでなりません。