大学の教員・職員を好きになったことはある?なんと4%の学生が「ある」と回答!

学生と教師の禁断の愛…。

よくドラマや漫画の題材として取り上げられがちな禁断愛ですが、それもほとんどが「高校生」と「高校の先生」のお話が多いですよね。
実際に筆者の周りでも女子高生が男子教諭を好きになってしまったという話も聞いたことがあるくらい、身近なテーマであるといえます。

ですが、フィクション物であってもほとんどの場合はその恋は「高校生」と「高校の先生」が対象の作品が多いです。
高校生という思春期真っ盛りの時期だからこそのものなのかもしれませんが、大学生でもそういった恋愛は起こりえるのでしょうか?

今回は、大学生が大学の教員、職員を好きになったことがあるかを調査してみました。

教員や職員を好きになったことがある学生は4%

大学教授恋愛

大学生を対象に、「大学の教員、職員を好きになったことはある?」と尋ねたところ、4%の学生が「ある」と回答。

数値としては僅か4%ですが、そもそも本来そこまで多いはずのない禁断愛。
大学生の4%が大学教員や職員への想いを胸に秘めていると考えると、大きな数値なのではないでしょうか。

「ある」と回答した学生は、主に女子大生がほとんどであり、授業を受けて接していくうちに共通の趣味を発見したり、異性としての魅力を感じるシーンがあって密かに好きになってしまったというケースが多いようです。

女子大生といえども20才前後の大人。
年の差や立場なども考え、なかなか想いを相手(教員や職員)に伝えられずにいる学生がほとんどなのではないでしょうか。
その後が気になるところですね。

まずは恋愛と尊敬は別物であることを意識しよう

高校生と高校の先生のケースと同様、大学生と大学教員、職員の恋愛において、尊敬の念を恋愛と履き違えるケースがよく見受けられます。
大学教員や職員は、学生からすれば「博識」で「オトナ」であり、そもそも1人の人間として尊敬できる部分が大きいもの。

そんな中、ちょっとしたきっかけでその尊敬の念がかなり大きく膨らむこともあります。
まずはそのような感情が、本当に恋愛感情であるのかを見極める必要があるでしょう。

もし本当に恋愛感情であるのなら、大学生の場合は成人後であれば教員との恋愛はなんら問題がありません。
ただ、相手が結婚しているケースであれば不倫関係に繋がってしまうので、まずは独身かどうかをチェックする必要はあるでしょう。

いずれにせよ、本気の恋愛であれば、20歳を超えた「オトナ」である学生の恋愛を止める権利は誰にもないわけです。
もし本当に教員、職員のことが好きであるのなら、一歩踏み出す勇気を持ってみてもいいかもしれませんね。