トイレの後の手洗い、90%以上が「している」と回答

トイレ

日常生活で誰もが立ち寄る機会のある「トイレ」。
トイレの後、雑菌が手に付着するため、一般的にはトイレの後には手を洗う習慣がありますよね。

しかし、時々トイレ後に手を洗わないという人に出会うこともしばしば。
今回は、トイレの後手洗いをしない人がどの程度いるのか、学生を対象に調査してみました。

トイレ後の手洗いをする学生は90%超

トイレ後

質問】 トイレの後って手洗いしてる?
【回答】 「している」:93.6% 「してない」:6.4%

回答を見てみると、90%以上の人がトイレの後はしっかりと手洗いをしていることがわかりました。
筆者(男)は必ず用を足した後は手を洗うようにしているものの、手を洗わずにトイレを後にする人をけっこうな頻度で目撃します。

これはあくまで推測ですが、女性の場合はついでに化粧直しなどをすることもあるため、手を洗う人が多いのではないでしょうか?

男性か女性かによっても清潔感への意識は異なるのかもしれませんね。
しかし、アンケート結果を見る限り、現在の大学生は清潔意識が高い人が総じて多いように思います。

トイレのような水回りでは雑菌が多く存在しており、見ての通りあまり清潔な場所であるとはいえません。
また、用を足す際に手に多くの雑菌が付着します。
そう改めて考えると、今まであまり手を洗っていなかった人も「ちゃんと洗わなければ!」と思うのではないでしょうか。

ハンカチを持ち歩いている人はどれほどいるのか?

さて、90%以上の人が「トイレの後は手を洗っている」ということがわかりましたが、洗った後に濡れた手を乾かさなければいけませんよね。

駅などの公共のトイレでは手を乾かすために何かが備え付けられていることはあまりありません。
あっても、しばらく手をかざしていなければならない温風機だったりします。

ハンカチを持っていれば歩きながらでもさっと手の水気を拭き取ることができますが、現役大学生でハンカチを常に持ち歩いているという人はどれほどいるのでしょうか?

およそ140人分の回答を得ることができましたが、そのうち100人弱が「持ち歩いている」「当たり前、常識!」とのことでした。
手を洗った後、手で宙を切りながら自然乾燥させようとしている人をたまに見かけることがありますが、持ち歩かないという残りの40人の人たち、もしくはたまたまその日はハンカチを忘れてしまった人なのかもしれませんね。

(実測日:2016年6月1日~6月3日 回答者数:344人 /株式会社オーシャナイズ調べ)