SMAP解散を防ぐためにCDを買った大学生はごく僅か。大学生はSMAP解散にどう思う?

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日本中を騒がせたSMAP解散騒動。
国外でも大きな注目を集め、BBCニュースでも取り上げられる程大きな話題を呼んでいます。

1月18日22時15分からの「SMAP×SMAP」の生放送を固唾を飲んで見守っていた学生も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなSMAP解散騒動において、SMAP解散を防ぐためにCDを買おう!と行動を起こした学生がいたということで、実際にどれくらいの学生がSMAP解散を防ぐためにSMAPのCDを購入したのかを調査してみました。

実際に購入したのは僅か1%

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大学生を対象に、今回のSMAP解散騒動に際して、SMAP解散を防ぐためにCDを購入したかどうかを尋ねたところ、実際にCDを購入したという学生は僅か1%という結果に。
一方で、CDを購入したがSMAPが解散してもいい、と回答した学生は2%。

CDを購入したという時点で両者ともにSMAPのコアなファンである可能性は高いです。
そんなファンにとっても今回の解散騒動は賛否両論あるようで、解散してもいいんじゃないかと考える層が一定数いるということがわかります。

CDを買っても解散阻止にはならないが…

そもそもSMAPのCDを購入することでSMAPの解散が防げるのかと言うと、決してそうではありません。
そもそもSMAPの解散騒動の原因がCDの売り上げ低下にあるわけではないからです。

しかし、1人のファンとしてSMAPの為にできることといえばCDを買ったり声援を送ったりするくらいのことしかできません。
それも理解した上で、なんとか微力ながらもSMAPの為にできることはないかと行動に出た学生が1%いたということは、ある意味すごいことでもあります。

結果として存続の意思を示したSMAP

いろいろと週刊誌やネット上で噂はあったものの、先日の「SMAP×SMAP」の生放送では、SMAPのメンバー5人が会見を開き、謝罪の意思を明らかにしてSMAPの存続を表明しました。
会見の内容は騒動についての謝罪に加えて「SMAPとして今後もやっていくので、ご声援よろしくお願いします」といった前向きな内容ではあったものの、直接的に「SMAPは解散しません」という言葉は無かったために少しもやもやが残る会見でした。

生放送の時間にはTwitterのサーバーがダウンするなど、やはり今回の騒動に関しては多くの人びとからの注目を集めていたようです。
結果として存続の意思を示したSMAPですが、今後の活動や展開からはまだまだ目が離せない状況です。