何でもさらけ出せる親友は何人いる?1人もいない学生は22%!

大学生活において頼りとなる存在である友達。
そんな友達にも、人によって距離感は様々ですよね。

自分が辛いときや悲しい時、支えとなってくれる存在である友達。
ちょっとした時に遊ぶ程度の友達。
授業で会えば話をする程度の友達。
素の自分をさらけ出せる友達。

友達との距離感は、その友達との気が合う度合いや付き合いの長さにも寄ってきますが、なんでもさらけ出せるような『親友』と呼べるような友達はなかなか出来ないこともあります。

友達がいない、ぼっちだ、と言う大学生が増えている中、親友と呼べる友達がいると自覚している学生はどの程度いるのでしょうか?

親友と呼べる友達が1人もいない学生が22%も!

image
大学生を対象に、「何でもさらけ出せる親友は何人いる?」と尋ねてみたところ、下記のような回答となりました。

・0人   – 22%
・1人   - 23%
・2人   - 22%
・3人   - 17%
・4人以上 – 15%

何でもさらけ出せるような親友が「0人」と回答した学生が、なんと22%もいました。
実に5分の1の学生は、友人に対して自分の全てはさらけ出せないようです。

一方で4人以上いると回答した学生も15%おり、全体の回答数がそんなに大差がないことから考えると、この問題に関しては人それぞれであると解答するほかなさそうです。

性格に起因?

他人に対する距離感や接し方は性格によって様々。
フランクで誰とでも気兼ねなく話ができる人もいれば、極度の人見知りでなかなか他人と打ち解けられないという人もいます。
どちらがいい、悪いという話ではなく、またどちらだからといって幸せかどうかも異なります。

結局は友人と気が合うか合わないかが問題であり、気が合う友人に対してでも自分の問題は自分で抱え、他人には決して話をしないという人もいます。

あなたはどちらのタイプですか?

(実測日:2016年03月18日~03月23日 回答者数:297人 /株式会社オーシャナイズ調べ)