ラーメン二郎に行ったことがある大学生は16%。驚異のラーメン「ラーメン二郎」とは?

Man cooking in kitchen

ラーメン好きでなくても一度は耳にしたことがあるであろう、「ラーメン二郎」。
大食い大会に出てきそうな程具が盛り沢山でありながら価格も他の店のラーメンと変わらないラーメン二郎は、大食漢の大学生から熱い支持を得ています。

今回は、そんなラーメン二郎についてご紹介いたします。

大学生のラーメン二郎の認知度は7割弱

二郎知名度
大学生に対して「ラーメン二郎」を知っているか尋ねたところ、「知っている」と回答した学生が41%、「なんとなく知っている」と回答した学生が28%ということで、ラーメン二郎の認知度は約70%という結果に。
多くの学生がなんとなくはラーメン二郎について知っているようです。

そもそも「ラーメン二郎」って?

「二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物である」

そんな名言が生まれるほど人気が強く個性的なラーメン二郎。
お腹を空かせた大学生や大食いの男性から絶大な支持を得ており、ラーメン二郎にインスパイアされて具を盛りだくさんにしたラーメン屋が「二郎系」として各地に展開しています。

そんなラーメン二郎や二郎系ラーメンのコアなファンは「ジロリアン」と呼ばれることもあります。
また、「マシマシ」など呪文のような特殊な注文方法も特徴的であり、そういった特殊性や熱狂的な「ジロリアン」の存在から一般人にとって暖簾をくぐりにくいラーメン屋であるとも言われています。

ラーメン二郎に行ったことがある学生は2割にも満たず

二郎行った
そんなラーメン二郎。
認知度は高く、熱狂的なファン「ジロリアン」もかなりいるようですが、実際に足を運んだことのある学生は僅か16%ほどという結果になりました。

興味本位からかジロリアンによる布教のおかげかはわかりませんが、ラーメン二郎に一度は行ってみたことがあるという学生が16%いたものの、大半の学生は行ったことがないようです。
前項でも挙げたとおりラーメン二郎はラーメンでありながら普通のラーメンではないため、その特殊性や単純にその見た目から敬遠されがちで、そもそもまず女子大生は足を運ばないことが多いため、実際に行ったことがある割合もこの程度に留まったのでしょう。

実際に食べた学生の数は少ないですが、一度食べるとジロリアンまっしぐらになるほどハマってしまう学生も後を絶たないなど、留まることを知らないラーメン二郎の人気。
怖いもの“食べたさ”で、一度足を運んでみては?