大学生の睡眠時間ってどれくらい?休日はお昼まで寝てしまう学生は約45%!

大学生になると、個の責任が増える分、時間の使い方も自由になってきますよね。
その時間の使い方は人それぞれですが、中には自由な時間のほとんどを寝て過ごしている…、せっかくの休みも昼くらいまで寝てしまって結局1日だらだらして終わる…なんて学生も意外と多いのではないでしょうか。

今回は、大学生の睡眠事情について調査してみました。

お昼まで寝てしまう学生は45%!

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大学生を対象に、「休日はお昼(12時くらい)まで寝てることが多いですか?」と尋ねたところ、21%の学生が「多い」、24%の学生が「どちらかというと多い」と回答しており、合計で45%の学生が「休日はお昼(12時くらい)まで寝てることが多い」ということが分かりました。

せっかくの休日だから早起きしよう!という学生も多いかもしれませんが、休日だからこそゆっくり寝ようとする学生が多いようです。

平均睡眠時間は6〜7時間程度

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続いて、「平均何時間くらい睡眠を取っていますか?」と尋ねたところ、48%の学生が「6〜7時間程度」と回答しました。
平均睡眠時間が4〜5時間という学生はわずか18%しかおらず、残りの82%の学生は6時間以上寝ているようです。

たまに夜更かしをして睡眠時間が減る日もあるでしょうが、日常的にあまり寝ずに活動をしているという学生は少ないようですね。

最適な睡眠時間は6時間〜8時間!

一般的に、1日の活動のパフォーマンスを向上し、身体・精神を健康に保つために最適な睡眠時間は6〜8時間と言われています。
個人差はあるようですが、概ね6〜8時間の睡眠を取るとよいようです。

中には「寝れば寝るだけいい」と考えている学生もいるようですが、「寝過ぎ」は睡眠不足と同等、もしくはそれ以上にやってはいけないということを知っていましたか?

寝過ぎは禁物!

寝過ぎ
(出典:http://www.berry-counseling.com/
8時間を超えた睡眠を日常的にとっている学生は12%ということでしたが、寝過ぎは実は逆効果なのです。
日常的な睡眠が8時間を超えると、学力の低下や頭痛・腰痛、うつ症状の発症など、身体・精神に悪影響を及ぼしてしまうようです。

寝不足も寝過ぎも、共にリスクがあるということですね。

大半の学生は問題ないようですが、1度自分の睡眠時間について真剣に考えてみてもいいかもしれません。