知らない人をナンパ(逆ナンパ)したことある?ナンパに対して不快感を感じる学生が多数?

学生の皆さんは「ナンパ」に対してどのような印象を持っていますか?
ナンパとは、道端やレジャー施設といった公共の場で見知らぬ異性に声をかけることで、古くから出会いを求める1つの手法として知られています。

今回は、学生がナンパに対してどのような印象を持っているのか調査してみました。

ナンパをしたことがある学生は僅か3%

ナンパ
大学生を対象に、「知らない人をナンパ(逆ナンパ)したことある?」と尋ねたところ、ナンパをしたことがあると回答した学生は僅か3%という結果に。
ほとんどの学生がナンパとは縁の無い生活を送っているようです。

ナンパに対していい印象を持っていない学生が多い様子。
多くの学生が、見知らぬ人に“出会い目的”で突然話しかけられることに対して不快感を感じるとコメントしていました。

ナンパした学生はクラブや就活中が主

実際にナンパをしたことがある学生に、どのような場面でナンパをしたのか尋ねてみたところ、

・就活中に帰り道が同じだった子の連絡先を聞いた
・クラブで遊んでいてその場にいた子をナンパした
・呑んでたら絡んできた相手と連絡先を交換した
・学園祭で遊びに来ていた他校の子をナンパした

といったような事例を挙げてくれました。

学生がナンパをしている事例を見ていると、わざわざ出会いを求めて街に繰り出している、といったことはあまり無く、遊んでいる途中や就活などの最中にたまたまタイプの異性がいた場合に思わず声をかけてしまった、というケースが多いようです。

学生にとってナンパはあまり必要ない?

ナンパはそもそも異性と知り合う機会が少ない場合に、地道に出会いのチャンスを得る為に行うもの。

大学生になると、共学であれば授業やサークルで異性と知り合えますし、女子大などの場合でもインカレサークルや学生団体等に入ることで異性と知り合う機会があります。
そのため、異性と知り合う機会をわざわざナンパを通じて得なくてもいい、という意見もありました。

ナンパから発展する恋愛も無くはないでしょうが、突然のナンパは大半の異性に嫌がられてしまうのもまた事実。
ナンパをしてみる時には、そのことも念頭に置いて、あまりしつこくし過ぎないなどのマナーを守ることが大切でしょう。

(実測日:2016年5月1日~5月3日 回答者数:275人 /株式会社オーシャナイズ調べ)