ラブレターはもう古いのか?「ラブレター渡した経験あり」わずか14%

ラブレター

こんにちは!
ここ最近暑さが増してきて、徐々に夏が近づいてきていますね。
夏といえば新たな恋が生まれる季節でもあります。

告白をする方法としては直接会って気持ちを伝えるのが一般的だと思いますが、最近ではLINEで告白する人もいるとか。
賛否両論ありそうですが、コミュニケーション手段が発達している現代においては何ら不思議なことではないかもしれません。

さて、同じように文字で気持ちを伝えるという点では王道の告白方法がありますね。
そう、「ラブレター」です。

大学生にもなるとラブレターで告白というのはあまりないかもしれませんが、中学生、高校生の頃というのは当たり前のようにラブレターが行き交っていたのではないでしょうか?

ということで今回は、ラブレターを渡した経験がある人はどれくらいいるのか調査してみました。

ラブレターを渡したことがあるのは14%

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【質問】ラブレターをあげたことある?
【回答】ある:14% ない:86%

アンケート調査の結果、「ラブレターをあげたことある」という人はわずか14%
非常に少ないですね。。
告白の方法としてラブレターを書くというのはもはや10年、20年以上前のことなのでしょうか。

中学、高校時代の告白としてよくあるのが、放課後に好きな人を呼び出して直接気持ちを伝えるというパターン。
しかしそれと同じくらい、下駄箱や机の中にラブレターを仕込むというのもメジャーであったように思います。
そのメジャーであったとされる方法を実践していた人がほとんどいないというのは意外な結果です。

渡した相手とは、、、?

しかし、いくらラブレターを渡したことがある人が少ないといっても、渡したことがある人は確かにいるわけです。
彼ら彼女らがいつ、誰に自分の想いを綴った手紙を渡したのかを少し見てみましょう。

”高校の先生に感謝&好きですと書いたものを卒業前にあげた。”

“中学時代に同級生に告白”

“普段の感謝を彼氏に”

“小学生のときの片思いの相手”

当たり前ですが、皆さん色々な人にラブレターを渡しているんですね。
そして、付き合っている相手に感謝を伝える意味でラブレターを書くというのは想定していませんでしたが素敵すぎます。
受け取った彼氏さんもきっと嬉しかったことでしょう。

気持ちを手紙にしたためるというのは確かに減ってきているのかもしれませんが、メールなどよりも相手への真剣な気持ち、感謝の気持ちはダイレクトに伝わります

渡された相手も少し驚くかもしれませんが、「ちゃんと想ってくれてるんだな」ときちんと受け取ってくれるはず。

あなたもこれを機にラブレターを書いてみては?

(実測日:2016年6月7日~6月10日 回答者数:398人 /株式会社オーシャナイズ調べ)