長期インターンはまだまだマイナー。経験した大学生はわずか3%

Leader and her team, Young attractive business people with focus only on businesswoman in the middle

こんにちは!
皆さんは夏休み満喫していますか?

海に行ったり、お祭りに行ったり、海外旅行に行ったり。。。
色々な楽しみ方があると思いますが、それらを満喫するためには「お金」が必要ですよね。

そのお金を手に入れるために多くの人がアルバイトをしているわけですが、同じようにお金を手に入れる手段として「長期のインターンシップ」があることをご存知でしたか?

社会人と同レベルの仕事を任されることもあり、成果報酬制を取り入れている会社であれば結果を出した分だけ給料に反映されることもある長期のインターンシップ。
つまり自分次第で、アルバイトをするよりも高い収入を得られる可能性があるわけです。

もちろん会社によっては給料が出なかったり、時給制を取り入れているところも多くありますが、それ以外の面での成長などを加味するとアルバイトをするよりもトータルのリターンが大きいと考える人もいます。

そう考えている人が大学生の中にもいて、実際にインターンとして働いたりしているわけですが、そういった大学生はどれくらいいるのかを今回調べてみました。

長期インターン経験者はわずか3%

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【質問】 長期のインターンシップ(3ヶ月〜)をした経験ある?
【回答】 「ある」:3% 「ない」:97%

結果を見てみると、長期インターン経験者は全体のわずか3%。
圧倒的なマイノリティーなんですね。

これは長期インターンという選択肢がそもそも知られていないのか、知られていても具体的な魅力が理解されていないのか、魅力を理解していてもアルバイトの方が良いと感じるのか、様々な可能性があります。

そこで、どちらもお給料がもらえるという前提で、アルバイトとインターンシップのどちらが良いか聞いてみました。

バイトとインターン、どちらが良い?

30人ほどの回答が集まりましたが、そのうち「インターンシップの方が良い」と回答したのは3分の1程度。
回答を見てみると

アルバイト=お金がもらえる、自由度が高い、楽な気持ちでできる
インターン=将来のためになる、就活に有利

といった印象が強いようです。
どうやらインターンでもお給料がもらえるということはあまり知られていないようでした。

そして、人間楽な方に流れてしまうのは仕方のないことかもしれませんが、きついことや制限が少ないことを理由に「アルバイトの方が良い」と考えている人が多くいました。

もしかすると、「どうせ社会人になったら会社で大変な仕事をするんだから、学生のうちくらいは楽をしていたい」という気持ちがあるのかもしれません。

それが良いか悪いかは一概にはいえませんが、大学生活は時間が沢山あるので、そのうち一部の時間を長期インターンシップに費やしてみてはいかがでしょうか。
合わないと思ったら、最悪辞めることもできるわけですしね。

(実測日:2016年7月16日~7月20日 回答者数:457人 /株式会社オーシャナイズ調べ)