「学校へ行こう!」の人気度ってどれくらい?大学生の約6割が当時の放送を観ていた!

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「学校へ行こう!」という番組を知っていますか?
ちょうど小学生くらいの時期に観ていた大学生が多いのではないでしょうか。

「学校へ行こう!」のメインキャストを務めたV6が今年で結成20年を迎えました。
そんな記念すべき年に、TBSの伝説の番組とも呼ばれる「学校へ行こう!」が一夜限りの復活を遂げることに。
かくして11/3日に放送された「学校へ行こう!2015」は、なんと視聴率17.8%という高水準の結果になりました。

そんな「学校へ行こう!」ですが、大学生はどのような評価をしていたのでしょうか。

そもそも観たことがあった学生は62%!

学校へいこう

まずは大学生を対象に、「昔放送されていたバラエティ番組の「学校へ行こう!」を観たことがありますか?」と尋ねたところ、39%の学生が「何回もある」、23%の学生が「数回ある」と回答。

計62%の学生が昔放送されていた「学校へ行こう!」を観たことがあることがわかりました。

当時放送された「学校へ行こう!」では、学校で出来る道具を使わないゲームが数多く生み出され、その度に小学生の間で大ブームとなりました。
かの有名な「みのりかリズム4」というリズムゲームは、誰もが一度はやったことがあるはず。

復活特番の大学生からの視聴率は38%!

学校へいこう2

続いて、3時間特番として復刻放送された「学校へ行こう!2015」を観たという学生は24%、少し観たという学生は14%ということで、大学生からの視聴率としては38%ということになります。

幼少期に放送されていた番組の特番ということで、やはり観ていた学生も多く、その分多くの大学生が今回の特番に注目していたようです。

今回の特番では「B-RAPハイスクール」「東京ラブストーリー」といった名物企画を取り上げ、それに出演していた個性的なキャラクターの現在の姿映し出していました。
また、学校の屋上から学生がさまざまな告白をする懐かし企画「未成年の主張」なども放送され、昔の放送をよく観ていた学生からすれば非常に懐かしくおもしろい番組に仕上がっていました。

当時の放送がDVD化されていないため、現在では見直すことはできませんが、今回の特番をきっかけに発売されるかもしれませんね。