「恋は盲目」、実感したことがある大学生は10人に3人!

⑤恋は盲目

こんにちは!
最近は暑い日が続いていますが、体調を崩したりしていませんか?
夏は楽しみがたくさんあるのでついついはしゃいでしまいますが、知らず知らずのうちに体を酷使してしまっていることもあるので気をつけて下さいね。

そして、夏にかかりやすい病といえばそう、”恋の病”です。
「一夏の恋」という言葉があるように、夏は恋が生まれる季節でもあります。

恋の病にかかると、恋した相手のことしか考えられなくなり、周りが見えず何も手に付かないという状態に陥ることがしばしばあります。

そんな情熱的な恋ですが、実際に経験したことがある人はどれくらいいるのでしょうか?
実際に調べてみました。

恋の病にかかったことがあるのは10人に3人

⑤

【質問】 何も手に付かなくなるくらい人を好きになったことある?
【回答】 「ある」:30% 「ない」:70%

結果を見てみると、情熱的な恋(片思い含む)を経験したことがあるのは回答者全体の30%ほどであることがわかりました。
惚れやすさや、恋愛への依存度は人それぞれですが、30%というのはなかなかに少ない割合ではないでしょうか。

最近は男性の草食化なども叫ばれ、恋愛に関心の薄い若者が増えてきているといいますがその影響もあるのかも。

では、その30%の人たちはどんな燃えるような恋を経験してきたのでしょうか?
人の恋愛エピソードというのは気になってしまうものですね。笑

実際のエピソード

“メールの返信に時間をかけすぎて他のことに時間を割けなかった。”

”先輩に可愛いいと思ってほしくてメイクや服装の研究しました。”

”テスト期間中に告白して、フラれて、全然勉強が手につかなくて、テストの結果はひどかった”

”6年間ずっと同じ人が好きでした!”

”宿題が終わらず、夜寝ることができなかった”

”講義のあと、「アニメ好き?良かったらメアドを教えて?」と言うきっかけから、その人と一緒に帰ったりしていました。彼の言葉少なくとも素直で優しいところに惹かれました。”

人それぞれ色々なエピソードがありましたね。
メイクのエピソードは、女性は恋をすると美しくなるというのをまさに体現したような話ですし、6年間ずっと同じ人を想い続けたという話はぜひ映画化してほしいです。

テストが失敗した話なんかも、今振り返ってみたら良き青春の一ページになっていそうです。
これらの話を聞いて、「自分もそんな恋をしてみたい」と思ったあなた、まだ遅くないですよ。

この先、気持ちが奪われてしまうほど魅力的な人に出会う可能性は誰しも十分あるので、今のうちから自分を磨いておきましょう!

(実測日:2016年7月16日~7月20日 回答者数:458人 /株式会社オーシャナイズ調べ)