4/19締め切り!!!!参加者募集中です!!!

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8月6日から24日にかけて第36回日中学生会議が「日中活論 表層から深層へ ~対話日から実感する未来~」の理念のもと長崎、大阪、東京を舞台に開催されます。日中学生会議は毎年、全国から集まった日本と中国の学生約60名が共同生活や議論を通して、相互理解を深める学生団体です。今年は日本開催であり、4月19日まで日本側参加者を募集しております。

<私が参加した理由>
筆者は日中学生会議に中国のことを理解する機会が欲しかったからというごく単純な理由で応募しました。ESや面接などを通して、参加することが決まりました。その後、日本側の参加者どうしで議論をする分科会を結成し、本会議に向けて図書館で中国関係の本を読みあさったり、Skypeで分科会ミーティングするなど準備を進めました。本会議では昼夜を問わず、自分たちのテーマをとことん議論しました。日中の学生が文化や言語の壁を越え、議論し、自分たちなりの答えを探していく経験は貴重なものとなります。また、開催地での観光や食事などの共同生活を通して交流を深めました。

<参加してからの驚き>
中国人側の学生は本当に日本が好きなんだということを感じました。議論においても日本の歴史や事象を詳しく知っており、深く話し合うことができました。また、議論以外でも日本のアニメやドラマなどを知っており、アイドルに熱狂している女の子や石川さゆりの演歌を熱唱する男の子にはとても驚きました。(笑)
日中学生会議での友情は会議が終わった後も続いています。日本側のメンバーとはもちろん食事に行ったり、家に泊まりに行ったりして仲がいいです。中国人側とも中国のSNS・WeChatを使って連絡を取り続けたり、留学に来た人たちと遊んだりして交流は続いています。日中学生会議では深い友情を気づけたのだと感じました。

<中国という国>
日本と中国の関係は古代以来続き切っても切れない関係があります。近いからこそ、また中国という大国の体制が特異であるからこそ日中関係は付きつ、離れつの関係となっています。反中、反日の言葉も渦巻く現在の日中の状態の中で私たちは中国、中国人のことを本当に理解できているのでしょうか。また、中国人は私たち日本人をどのように見ているのでしょうか。中国の学生と共同生活や議論を通し、自分なりの中国像を探す。それが日中学生会議の最大のメリットであると思います。
<実行委員より>
参加資格は学生であることです!語学スキルや中国に対する知識、学年は一切問いません。4/19まで公式HP(http://jcsc-japan.com)より受け付けます!
皆様のご参加お待ちしております!!