普段聴く音楽ってどんな方法で取り込んでる?まだまだCD人気は高い模様!

Walkman

普段音楽を聴きますか?
スマートフォンやWalkman、iPodなどで好きな音楽を携帯して、イヤホンやヘッドホンなどで外出先で音楽を聴くという学生も多いのではないでしょうか。

従来のCDというメディアに加え、ダウンロード販売やYouTube、ストリーミングサービスなど、現在様々な方法で音楽鑑賞が出来るようになっていますよね。
今回は、学生が音楽を普段聞く際にどのように音楽を取り込んでいるのかについて調査してみました。

■質問内容

普段聴く音楽ってどんな方法で取り込んでる?

■調査結果

1位 CD : 43.9%
2位 ダウンロード : 30.9%
3位 ストリーミングサービス : 19%
4位 その他 : 6.2%
音楽

まだまだCD派が多数!

ストリーミングサービスやダウンロード販売といった便利なサービスも台頭している中、意外なことに調査の結果CD販売が1位という結果に。
半数近くの学生が、まだまだCDを購入、もしくはレンタルして音楽を取り込んでいるようですね。
CDを支持する学生の声としては、下記のようなものがありました。

好きな曲はCDも欲しくなったり歌詞カードを見たくなったりするから
レンタルショップが近くにあるから
レンタルショップでCDを実際に見て選ぶのが好き
CDが一番馴染み深いから
所有する喜びもあるから
CDが好きだから

ストリーミングサービスやダウンロード販売といったデータのみでの音楽観賞よりも、CDとしての実物を手に入れることに喜びを感じたり、近所のレンタルショップでCDを手に取る感じが好きだという学生も多いということがわかりました。
便利なサービスは多くありますが、本のデータ販売の例と同様、実物を好む学生もまだまだいるようですね。

一方で便利サービスを活用する学生も多い

一方で、ダウンロードやストリーミングサービスを利用して音楽を聴く学生は合わせて49%という結果に。
ダウンロード販売もストリーミングサービスも、ネットで気軽に手間を掛けずに音楽を聞けるという手軽さからその方法を選ぶといった学生の声も多く挙がっていました。

合計するとCD派を上回る結果となっていますが、ストリーミングサービスとダウンロード販売ではそもそも性質が異なるため、一概に一握りには出来ないでしょう。
ダウンロード販売では、購入した楽曲はデータとして所有できますが、ストリーミングサービスではサービス利用料を支払い(一部無料のサービスもあります)データを一時的にダウンロードして再生するため、聴いた曲を所有することはありません。

音楽ファンで何度も好きな音楽を聴く歳にはダウンロードやCDによって楽曲を購入し、所有するというケースが多いようです。
一方で、単純に流行りの曲を聞きたい場合や、多種多様な音楽を聴きたいといったニーズを持っている学生からはストリーミングサービスが支持されている様子。

また、「その他」と回答した学生は、そもそも音楽を聞かない場合や、無料のアプリを使用するという声が上がっています。
そこまで音楽を聞かない学生からすると、無料アプリで十分のようです。

便利さか、所有欲か

手軽で便利なダウンロード販売やストリーミングサービスなどが台頭している中、今でもCD派の学生が半数近くいるということがわかりました。
まだまだ音楽ファンからはCDが支持されている中、好きなアーティストのCDは購入しつつも、便利なストリーミングサービスを併用しているという学生もいる様子。

古くからの出版物として所有する喜びも味わえるCD。
かさばらずに多くの楽曲を管理できるなど、多くのメリットもあるダウンロード販売やストリーミングサービス。
あなたはどちらが好みですか?

(実測日:2016年5月8日~5月13日 回答者数:341人 /株式会社オーシャナイズ調べ)