大学生がオーダーするのは恥ずかしいかも…。ちょっと大人なネーミングのカクテルを紹介!

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大学生活に欠かせないアイテム、「お酒」。
多くの学生は、まずはじめに飲むのは「カシスオレンジ」などのカクテルですよね。

様々な種類のカクテルがありますが、中には名前からは味が全く想像できないようなカクテルもありますよね。
その中でも今回は、美味しいけれどちょっと口に出してオーダーしにくい、大人なネーミングのカクテルを紹介します!

『チチ』

チチ
(出典:http://www.castle-hotel.co.jp/

トロピカルカクテルの定番。「チチ」の語源は、フランス語の“シシ”で、女性用ブラウスの胸元にあるフリルのこと。その後“かっこいい”、“粋な”を表す俗語となり、アメリカでもつかわれるようになった。パイナップルジュースとココナッツミルクをたっぷりと使うため、ミルキーで口当たりがよい。ベースのウオッカをラムに代えると「ピニャ・コラーダ」、ウオッカを抜くと「バージン・チチ」になる。(引用:http://apl.suntory.co.jp/

ココナッツミルクを使用した南国系のカクテル。
フルーツが添えられていることが多く、見た目も華やかです。
度数は8度以下でありそんなに高い方ではありません。
味も甘めですのでお酒初心者でも飲みやすいカクテルです。

『ビトウィーン・ザ・シーツ』

ビトウィーン・ザ・シーツ
(出典:http://www.castle-hotel.co.jp/

“Between the sheets”とは、“ベッドに入って”という意味。ナイトキャップにおすすめの、少々アルコール度数が高めのカクテル。カクテルを飲みながら、甘い夢の世界へ入り込んでいきたい。“ナイトキャップ”とは、いわゆる寝酒のことで、眠りに心地よく誘ってくれるパートナーのようなもの。少し高めのアルコール度数で口当たりの良い、刺激の少ないタイプがナイトキャップに適している。(引用:http://apl.suntory.co.jp/

アルコール度数25度以上の中々強いお酒。
ブランデーやホワイト・キュラソーを使用したまろやかな味わいのカクテルです。

アルコールの度数が高いので、飲み過ぎに注意してくださいね。

『セックス・オン・ザ・ビーチ』

sex onthe
(出典:http://www.nomooo.jp/

セクシーなネーミングのカクテル。1989年に公開されたトム・クルーズ主演の映画『カクテル』に登場し、日本でも知られるようになった。ミドリの豊かな香り、フランボワーズの甘酸っぱさ、パイナップルジュースの甘味が心地よいカクテル。(引用:http://apl.suntory.co.jp/

あまりにも直接的すぎるセクシーなネーミング。
オーダーするのを躊躇してしまいますが、パイナップルジュースやウォッカを使用した甘めのお酒で飲みやすいです。
度数も高くないため、お酒が苦手な人でも一度は飲んでみて欲しいカクテルです。

いかがでしたか?
今回は、オーダーするのが恥ずかしい、ちょっと大人なネーミングのカクテルを紹介しました。

カクテルのネーミングはおもしろいものがたくさんありますよね。
味わいながらもそのネーミングの由来などを考えるのも楽しいです。

今回紹介したカクテルは、オーダーするのを躊躇うかもしれませんが、どれも美味しいので是非一度飲んでみてください。